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cheero Power Plus 3

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新商品Power Plus 3でAmazonベストセラー1位を狙う

安全性と軽さのこだわり、1円でも手に取りやすい価格

モバイル市場でも「大容量で安価なもの」は多く存在します。特に類似商品も多く、ある中国企業の製品には1番手を握られ、なかなか巻き返せない状態でした。
「原点回帰」
ご担当者はそう私たちに語りかけました。
「これまでユーザーファーストを掲げ、無駄なものは出来るだけそぎ落とし、1円でも手に取りやすい価格、そして本当に求められるものを模索してきた。特に今回の新商品はその原点での想いが込められている」と。

プロジェクトメンバーを巻き込んだヒアリング

ヒアリングからアートディレクターやデザイナーを巻き込むことによって、担当者の想いもストレートに伝わり、プロダクトの機能的な特徴以外に、ブランドが持っているユーザーを想う温かみまでメンバー全員が感じ取れることができました。 特に「原点回帰の想い」を伝えたいという要望を叶えるには、このヒアリングがキーとなり、後のデザイン・アニメーション表現やクオリティにかける想いの原動力となりました。

デザイナーとのバランス。固めすぎず、要点は抑える

マーケティングデータや製品としての強み、ブランドとしての特性をクライアント側が
しっかり固めていたおかけで、整理するには時間はかからず、
制作でどう表現するか?という点において注力することができました。

いかに分かりやすく、ユーザーの心へ訴求するか。
伝えたいことをシンプルにまとめたセクション割を行い、その過程ではディレクターが全て決めるのではなく、
デザイナーとブレストしあいながら、蜜に連携をとってセクション割を行います。
これにより互いに要点が整理され、デザイナーの表現イメージも縛られることなく拡がりました。

プロジェクトメンバーは協力しあい、信頼関係を構築する

クライアント側の想いを汲み取り、パッケージの提案、参考イメージ、構成の提案、デザインコンセプトの提案といった流れで順調に進んでいきました。 提案の内容によってユーザがどう感じるかを落とし所に進み、クライアントとの信頼関係を一つ一つ構築していきました。

最後までクオリティを追いかける

必要な素材や提供いただいた素材で表現できないものは自前で用意するぐらい制作側も熱の込めよう。ここまで来るとディレクターとしては細かな調整事項やスケジュール管理、クオリティチェックに徹することができます。ただ、工数内に収めることが制作の基本ですが、このプロジェクトの場合はローンチまでの最後の最後までクオリティを追いかけ、ブラッシュを重ねていきました。また、「メディア向け商品発表会」の名だたるメディアや人気ブロガー、人気youtuberといった面子が揃う中でのプレゼンテーションもLIGの運用する「いいオフィス」で開催。サポートできる体制で大盛況に終わり、様々なメディアでとりあげられました。

初回の在庫がわずか数時間で完売。Amazon家電・カメラ部門のベストセラー1位を獲得

クリエイティブで特徴や想いを形にし、様々なメディアでご紹介いただき、拡散される。それを見たユーザーが更に拡散し、購入者がどんどん広がっていく。
結果は初回在庫がわずか2時間程度で完売。さらにAmazon家電・カメラ部門のベストセラー1位を獲得。
プロジェクトは成功をおさめました。