CORPORATE BRANDING

INNOBASE

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「世界にイノベーションを起こす言動力になる」
既成概念を打ち壊すINNOBASEのブランド設計

僅か1ヶ月で新会社のブランディングを構想し、制作する

enjapanから出資を受け、新たに立ち上がったベンチャー向けの人材サービスを中心に行う「INNOBASE」。代表取締役の方から依頼があり、新会社設立までの1ヶ月間でCIからブランディング、制作を完遂する必要がありました。

まずはヒアリングで様々な情報を引き出す

代表の方へヒアリングし、なぜ創業するのか、創業して何を成し遂げるのか、そのための理念はなにか。働く方々の特徴、事業としての特徴、想定しているターゲット、そのターゲットからどう思われたいのか?など、ヒアリング項目を事前に用意し、しっかりと引き出していくことで優位性が見えてきます。

マーケティングデータをもとに、ブランド設計を形成していく

どのようにブランディング設計していくか。
まず始めたのは競合調査。大手のリクルートやネオキャリア等様々な企業の分析しました。
その中でもスローガン株式会社はベンチャー採用に特化していることが分かり
どのようにアプローチしているか、取り組みから構成まで細かく分析。差別化の種とします。
次にターゲットの分析。ここでは企業担当者と転職を考えている個人のペルソナ像を立て、
行動パターンは目的・ゴール、そのために現状抱えている課題の3つを仮説し、
そこからインサイトを導き出しています。

方向性を定めるブランディング手法

インサイトや優位性を導きだし、ではどのような方向性で展開していくか、そこを定めるのがブランド設計となります。まずはブランドパーソナリティ。これはINNOBASEを人として見立て性格を打ち出すことで、デザインの基調設定としています。次に認知目標としてブランドパーセプションゴールを定め、それらを表現するための方向性として「ブランドアイデア(コンセプト)」を定義しています。

デザイン一発OK。フロントエンドも方向性が明確に

ブランド設計にもとづいてデザイナーが形に落としこむ。クライアントとターゲットを理解し、方向性が定まっているため1案のみを提出。1案に注力して表現されたデザインはクオリティが高く一発でOKとなりました。フロントエンドも方向性が明確となり、まさに戦略(設計)とクリエイティブが一体化して取り組めたプロジェクトでした。

イノベーション、挑戦、信頼

工数的には少ない状態ながらも、「革新的なイノベーションに挑戦する気概」、そして「信頼性」を感じさせることのできるクオリティに仕上がり、クライアントの期待を上回りました。また、ローンチ後はこのwebサイトを参考にされる引き合いが非常に多かったことも嬉しい事です。