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intertec inc.

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intertecらしさを導きだすワークショップを基に設計
チームが一丸となって高いクオリティを生み出す

始まりはコンペ。受け入れられたのは丁寧な姿勢

intertec様との始まりはコンペ。コンペとはいえ、時間をかけて社長や各部署の方々にそれぞれ丁寧にヒアリングを行うことから始まりました。 ヒアリングを実施し、そもそも設計が固まっていない時点でデザイン提案することの無意味さを伝え、プレゼン時に提案したものはデザインもワイヤーフレームもないコーポレートとしてあるべき姿を伝えた設計案。 結果は受注。受注の大きな理由は企業を本当に理解しようとする姿勢、そこに生まれる価値を期待されてご発注をいただきました。



3年越しのリニューアルプロジェクト

ご発注をいただき、プロジェクトが発足されて分かったのは実はコーポレートサイトのリニューアルプロジェクトが発足したのは3年前。着手しては頓挫、着手しては頓挫を繰り返していたとのこと。 これを聞いてキーとなる設計は、メンバーはもちろん、クライアントをも巻き込みながら同じ方向へ向いて進めていく必要があると、改めて意識したのを覚えています。プロジェクトメンバーは複数の部署から参加されることで、様々な意見が飛び交います。そういった状況で設計に満足しないままデザインに入ると様々な迷いやブレが生じ、結果クオリティも上がらず誰もが不幸になることは経験から分かっていました。

プロジェクトメンバー全員で参加し、テーマを交えてディスカッション

それぞれ納得いく方向性を生み出すためには、こちらがヒアリングを行い提案する一方的なスタイルでは実現は難しいと考えました。
そこでクライアントメンバーに強みや優位性を導き出すためにテーマを交えディスカッションを開催。ここで出た回答や細かなキーワードが後のコンセプト設計やデザインに活きてきます。

事実から行動を抽出し行動の根幹を導きだす。「intertecらしさ」を生み出すワークショップ

ディスカッションしたデータを元に、制作メンバー全員でワークショップを実施。まずは事実を抽出し、さらにそこから行動を抽出。
この行動の根幹にある想いこそがintertecらしさであり、それをもとにサイト制作のコンセプトとして打ち出しました。

たったの2ページ。でも凝縮された2ページ

数十ページある情報をコーポレートと採用の2ページに集約。側だけ作りこむのではなく、一つ一つのセクションにどのような目的で展開すべきかコミットし、ターゲットに対しシンプルに伝える構成で再構築しています。 特に採用には力をいれており、職種それぞれの働き方が見え、intertecらしさが表現できるプロジェクトの紹介を座談会を実施。存分に語っていただき、その内容を編集し掲載しています。たったの2ページですが各セクションにこだわった凝縮されたページとなりました。

細部まで落とし込まれたデザイン、アニメーション

実作業に入りアプトプットされたのはワークショップ時に出た些細な意見を汲み取ったディティールまで落とし込まれたデザインでした。 さらにアニメーションの方向性もブレることなく、特徴をとらえたアニメーション。それぞれの意思疎通を図ることなく互いが理解し納得できる。 intertecの理解が進むことでつくり手にもいい影響が与えられ、クオリティ高いアプトプットにも結びつきました。

得られたのは大きな信頼。社内・社外の評判も上々

こういった一つ一つのプロセスを丁寧に進め、公開までの大きな出し戻しもなく信頼を寄せていただいてることを実感しました。 公開後の社内の評判はもちろん、社外の評判も上々でした。