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これまでの大衆的なイメージとは異なった
「お〜いお茶」の新たなブランディング

GoogleやFacebook、Twitter、Evernote...etc
シリコンバレーのIT企業に愛されている「お〜いお茶」

サンフランシスコのシリコンバレーで一人の営業マンの地道な活動により、徐々に「お〜いお茶」が広がり、良さが理解され、今や大手IT企業のエンジニアに多く愛飲されています。自然抽出で無糖。低カロリーで健康的。中にはお茶を飲むことによってリフレッシュされて生産性やアイデアにも結びつくという話もあるほどです。 そして国内のIT・クリエイター層に向けて、改めてお〜いお茶の良さを気づきとして与えたい。そんな想いからプロジェクトは動き出しました。


国内のIT・クリエイター層に向けた新たなブランディング

今までの「お〜いお茶」は大衆的で和のブランディングを行っていました。今回のブランディングはそんなイメージからかけ離れたブランディング。ではそれをどう伝えるか?伊藤園様含め多くの議論を重ねました。コーヒーとも違い、エナジードリンクとも違う。つらい時を乗り越えるドリンクではなく、気持ちをリフレッシュさせお茶によって人と人とのコミュニケーションが生まれる。そういった情緒的な部分がより浮き彫りになってきました。

シンプルで、ギャップのあるキーメッセージ

気持ちを切り替える時、食事や休憩、談笑の場面でも「お〜いお茶」を中心に据えて人が集まり、コミュニケーションの媒介となる。
つまりクリエイティブの現場にいつも存在しサポートしてくれる。

「CREATIVE SUPPORT DRINK」

シンプルなキーメッセージだが、「お〜いお茶」のこれまでのブランディングとかけ離れたギャップが
インパクトのあるキーメッセージとしてプロジェクトメンバー全員の腹に落ちました。

回り道をしたからこそ、コンテンツに落とし込める

幾度となる議論を重ね打ち出した優位性により、コンテンツに落とし込むには長くはかかりませんでした。機能的な側面は情緒的な側面で伝えるからこそ引き立つ。お〜いお茶を好む国内のIT企業の働き方を伝えたコンテンツや、IT関連のイベントにドリンクサポートしそのイベントをレポートしていくこと。物理的にも情報面でもサポートを行うことで訴求していきました。

様々なメンバーとプロジェクトを進めていく

コンテンツは映像や取材、写真撮影、ライティング、制作といった様々なメンバーとつくりあげる必要がありました。映像はモバーシャル、ライティングは
ビットエー&LIGメディアチーム、そして制作はLIGの制作チームといった様々なメンバーと進めています。キーメッセージをもとにブレストを重ね、コンセプト立てすることで、方向性はぶれなく同じ方向に向かってプロジェクトは進みました。

webサイトがきっかけで新たなつながりが生まれる

この伊藤園のブランディングを見て、東急電鉄とのつながりが生まれ、2014年秋にはhikarieで伊藤園主催のハッカソン「茶ッカソン」がスタートしました。この取り組みは現在Vol02まで実施され、現在も継続中です。コミュニケーションの媒介やアイデアのサポートとなった新しいブランディングを体現しています。